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浄化槽の機能が衰えれば、直接自然環境を破壊することになります。そのため法律は浄化槽の設置者(あなたです)に、定期的な保守点検を義務づけています。
しかし、浄化槽の維持・管理は高度な知識や経験がもとめられる上に、機器や道具が必要となることも多く、一般の人が行うことは困難です。そこで法律は、この作業を民間の業者(有資格者)に委託することを許可しています。

当社は、法律に基づき、浄化槽の保守管理を代行することを主な業務としています。あなたにかわって、美しい大分の自然環境を守ることを、自分たちの生きがいに感じているスタッフで構成された会社です。私たちの作業内容の一部をご紹介します。

《清掃業務》
ご契約をいただいたお宅へ、通常年一回、バキュームカーでお伺いします。浄化槽内の清掃作業を行います。
浄化槽内にたまった汚水や汚物を、吸入ホースをつかって汲み上げます。
浄化槽内に付着した汚物を、ブラシで落として、水道水できれいに洗浄します。
浄化槽内に水道水で水張りを行えば、作業の完了です。
《管理業務》
浄化槽からの放流水の基準は、厳しく規制されています。大腸菌の数もその一つで、これは塩素剤で殺菌しています。
一年中殺菌効果が衰えないよう、定期的なメンテナンスが必要な作業です。
浄化槽内に取り付けられたバルブには、それぞれちゃんと意味があります。これまでの使用状況や、家族構成により、最適な値へバルブを調整します。
モーターブロアは365日動き続けている、浄化槽にとって重要な装置です。それだけにデリケートな機械ですので、細心の注意が必要です。
まず空気の吸入口にたまるホコリを除去し
運転の切り替え動作状況を確認し(自動運転機能付きの場合)
全体的な状態や、異常音・発熱がないかを確認します。
状況によっては、上記の清掃作業が必要になることもあります。