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 今、大分市で一般的な浄化槽は「小型合併処理浄化槽」と呼ばれるものです。これは、し尿だけでなく台所や風呂、洗濯機などの生活排水も一緒に処理し、下水道に流すための装置です。それだけに、さまざまな性質の汚水を処理する能力が求められます。
 この浄化槽の特性を、ご家族全員が理解し、浄化槽の能力が十分に発揮できるようにみんなが協力することが大切です。
 つぎに、そのためのちょっとしたヒントをあげてみます。

台所で

 ・使用済みの油は、流しなどに流さず、燃えるゴミとして処理する。(固める、
  吸わせるなど)
 ・なべや皿などのひどい汚れは、一度紙で拭いてから洗う。
 ・流しの三角コーナーにはこまかいネットをかぶせる。

洗濯で

 ・無リン洗剤を使う。
 ・洗剤はきちんと量を量り、適量を使う。
 ・漂白剤も適量を計り、使いすぎない。

トイレで

 ・紙おむつ、衛生用品、たばこの吸い殻等を流さない。
 ・トイレットペーパーを使う。
 ・塩酸等の薬品を使わない。(市販のトイレ洗剤の範囲なら可)

浄化槽で

 ・殺虫剤は使わない。



(浄化槽の日実行委員会「合併浄化槽と上手につきあう方法」より)

知っているとお得な情報、環境とくらしのうんちくなど、このコーナーでは、知ってお役に立つさまざまな情報をご紹介します。随時更新しますので、時々訪れてくださいね!